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走れば走るほど元気になる!

靴はすり減っても心はすり減らない。マラソン、トレイルランニング、疲れ知らずのマラソンダイアリー!

篠山マラソンまで1週間!

篠山ABCマラソン マラソン本
2月28日 走行距離 0㎞

篠山ABCマラソンまであと1週間です。

 

これからは今までの疲労を抜き

出来るだけいい状態で当日を迎えられるように

調整することが重要です。

 

疲労を抜こうと急に練習量を減らすと

体重が増えたり調子を崩しかねません。

 

短い距離を速く走って刺激を入れながら

調整します。

 

私が参考にしているのは

小出義雄監督の著書

「マラソンは毎日走っても完走できない」です。

 

 この本で小出監督は1997年のアテネ世界選手権で優勝した鈴木博美選手や

2000年シドニー五輪金メダリストの高橋尚子選手が

実際にレース前におこなったコンディショニングを例にあげて

解説しています。

 

フルマラソンのコンディショニングでは、一週間から10日前に

行う10~20キロのタイムトライアルが、肺や心肺にいい刺激に

なります。ここで重めの負荷を一度与えておき、レース3日前に

もう一度適度な負荷を与えることで、脚つくりが完成します。 

 

 レース3日前に負荷をかけると当日には少し疲労が残り

「重たい脚」が出来る。

しかしそれによって前半オーバーペースになるのを防ぎ、

筋肉がほぐれてくる後半にペースダウンしないで

走ることができるのです。

 

私が42㎞走ったのがレース9日前。

レースペースでなかったのが残念ですが

脚づくりはできました。

残り1週間で上手に刺激を入れることができれば

後半ばてることなく走り切れると思います。

 

私がマラソンをはじめて

タイムを意識するようになった3年ほど前に

多くのマラソンのトレーニング本を読んだのですが

その中で一番わかりやすかったのがこの本でした。

 

小出義雄監督は数多くの名ランナーを育てた

マラソン指導の第一人者ですが、

この本ではマラソン初心者から上級者まで

取り入れることが出来るトレーニング方法を

わかりやすく紹介されています。

 

どうしたら速く走れるのか?

一言でいうと

「トレーニングに負荷をかける」です。

 

覚えておいてほしいのは、「毎日走っている」だけでは、

マラソンのトレーニングにはならないということ。脚に

負荷をかけていなければ、強い脚はできません。42.195キロ

を走り切る脚はできないのです。時には息がゼーゼー言う

くらいまで追い込む。フルマラソンに耐えられる「脚つくり」

をするためには、脚に刺激を与える練習が必要なのです。

 

楽な練習ばかりしていてはそれなりの結果しか出ない!

何ともわかりやすいですね。

マラソンだけでなく人生すべてのことに当てはまりそうです。

 

実をいうと私ははじめからこの本の練習メニュー通りに

実践したわけではなく、自分勝手な解釈で何度も失敗を

繰り返した後

「やっぱりそうだったのね。」

とようやく腑に落ちたのです。

 

そこで、

もうひとつ大切なこととして

「 経験を蓄積すること」

と繰り返し述べられています。

 

どのランナーにも個人差があり

これが正解!というトレーニング方法はありません。 

 

しかし、市民ランナーでも

何度もフルマラソンを走っているうちに

「前回はこうだったから次はこうしてみよう。」

と、失敗と改善を繰り返すうちに

自分なりの調整方法がわかってきます。

(わたしは失敗ばかりで進歩がありませんが)

 

そんな私がこれまでの経験を踏まえて

レース1週間まえに言えることは!

 

「なんとかなりそうな気がしないこともない!」

 

う~ん、なんともよくわからない。

 

いや!

いけます!

必ず自己ベストをとる!

 

何よりも気持ちが大切ですね!

 

 

 

  篠山マラソンまであと一週間!

 

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